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  働くルールを確立するために あなたも是非、労働組合に加入しましょう! 会社も経済も、労働者なしには成り立ちません。 ですから、仕事上で理不尽な思いをしても「泣き寝入り」をする必要はありません。「すべての国民は健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する」 と憲法25条で約束されています。 気持ちよく働き、安心した生活を求めるのは、当然の権利です。   職場に労働組合のない方は、私たち「多摩・稲城地域労組」に加入し、 働くルールをみんなで確立しませんか? あなたの加入を心からお待ちしています。

 

 

   第2回総会で報告する分会長の鈴木さん(2018.04.22)

CU多摩・稲城分会第2回総会

  2018年4月22日、第2回総会が開かれ、新年度の運動方針(80名の分会をめざす、組合事務所を確保するなど)や3000万署名を成功させる特別決議などを採択しました。総会の終了後、白根弁護士を講師に、安倍「働き方改革」の学習会を行い、「高度プロフェッショナル制度」などの問題を指摘し、廃案にしなければならないことを確認しました。

 分会結成総会(2018.4.22)の議案書


2018年4月22日 分会第2回総会
2018年5月 6日 第1回分会役員会
2018年5月24日 駅頭宣伝(多摩センター駅)
2018年5月27日 第13回労働相談会
2018年6月 7日 第2回分会役員会
2018年7月 5日 第3回分会役員会
2018年7月 7日 第14回労働相談会
2018年7月30日 第10回労働相談会
2018年8月10日 駅頭宣伝(高幡不動駅)

多摩・稲城分会のお知らせ No.7


多摩・稲城分会のお知らせ No.8


多摩・稲城分会のお知らせ No.9


多摩・稲城分会のお知らせ No.10


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      8時間働いたら、帰る、暮らせる
               ワークルールを作ろう!

1.労働基準法に、①残業時間の上限規制、②退社から次の勤務までのインターバル規制(一定の休息時間)を取り入れ、1日8時間、週40時間以内の労働で、まともに暮らせる社会を実現してください。 2.政府は、裁量労働制の対象業務を拡大して高度プロフェッショナル制度を創設する法案を直ちに止めてください。8時間労働規制の抜け穴をつくらないでください。 3.8時間労働で生活できる条件整備として、最低賃金をいますぐ全国一律時間額1000円にし、早期に1500円を実現してください。   なお、最低賃金の引き上げが広範な事業所で円滑に実施されるように、中小企業への助成の拡充や公正な取引ルールの確立を求めます。 4.医療、教育、住宅などの公的保障を拡充し、中小企業などどんな会社で働く人も安心して暮らせる社会にしてください。   

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